節約生活でのコンビニ買い物術

節約を考えるならコンビニは利用できない?

近くにコンビニがあったり、帰宅途中にコンビニがあるとスーパーに行くよりも近くて便利だからと利用する機会が多くなります。
でもコンビニというのは定価で売っている商品がほとんどで、節約するのならコンビニはあまり利用しないほうがいいといわれています。

でもよくよく商品棚を見てみるとこれは節約になると思える商品がかなり多いですし、お手ごろ価格となっている商品も多数あるのです。

近頃のコンビニの特徴とは

近頃のコンビニはスーパーほど、特別や少ないけれどお値段がお手ごろで安く手に入る商品が多いんです。
例えばコンビニ独自のプライベートブランド、PB商品の品揃えがよくほかの商品よりもかなり安いという特徴があります。

単身赴任向け、また高齢者向けの食べきりサイズの商品がかなり多いので、お惣菜など無駄なく購入でき、最近は本当に高齢者の利用が多くなっています。
またコンビニが近くにあるなら日々、出かけても苦になりませんし、買い物に出かける労力も時間も少なくすみます。

また商品をよく見てみると牛乳などはスーパーと同じくらいの価格、もしくはそれよりも安く売っていますし、プライベートブランド商品ならスーパーと比較して、カレー粉、小麦粉などについても安く購入できます。

またスーパーには切手などが売っていませんが、コンビニによっては切手なども売っていますし、郵便ポストもあるので郵便を出しに行くついでに買い物ということも出来非常に便利です。

スーパーで1点買うのは恥ずかしい

パンを1個、スーパーで買うという場合、なんとなく恥ずかしいと思うことも少なくありませんが、コンビニならガム1個、飴1個でも恥ずかしくありませんし、さっと購入できます。

またスーパーに行くとパンを1個購入しようと思ってよったのに、あれもこれもほしくなり結局無駄遣いしてしまったということも少なくありません。
余計なものまでかってしまうスーパーと比較してコンビニの場合、必要なものを1点、買うことが出来るので、逆に節約になるという意見も多いのです。

もちろんコンビニではプライベートブランド以外のお菓子など、スーパーよりも高いですし、アイスなども高いです。
コンビニで買っていいものと、スーパーで買うほうがいいものを頭の中で考えておくと、節約につながります。

例えば飲み物、アイス、お菓子、などについてはPB以外、コンビニのほうが高い、でもPBブランド商品ならスーパーのものよりもずっと安く購入できることが多いです。
またコンビニで買い物の清算をするときには、現金で支払うようにしておくとお金を無駄することもありません。

お財布に入っているお金の中でコンビニの安い商品を見つけて購入する、こうしたことを頭に入れておけば、節約生活にコンビニを利用することも出来るのです。