貧乏になりやすい3つの考え方について

お金持ち体質と貧乏体質?それってどういうこと?

お金持ちになれる体質と貧乏体質があると伝えるのはある心理カウンセラーの方です。
この方がいう、貧乏になってしまう人の体質には、罪悪感を持っていること、争うこと、我慢することと伝えています。

我慢、罪悪感、争い、どうしてこの三つが貧乏につながっていくのか、これを理解することで、今の貧乏生活に終止符を打つことが出来るかもしれません。

罪悪感を持つことは貧乏につながる?

お金持ち体質の方と貧乏体質の方と徹底的に違うというのが罪悪感だそうです。
大金を得ることはよくないこと、そんな風に考えていないでしょうか。
例えばお金をたくさん使うことに罪悪感を覚える、自分が何かいけないことを犯しているような気持になります。

お金を得て何が悪いのか?どうして罪悪感を持つのか?お金持ちになる方はこうした思考を持っています。

借金を返済していない、だから罪悪感からお金を使うことが出来ないということなら、どこかでボランティア活動を行い、少しずつ罪悪感を消していくことで次第に解消していくと伝えています。

争い・・貧乏体質とどのようなつながりがあるのか

争う、これも貧乏体質とお金持ち体質の大きなポイントだといいます。
お金がほしいと思っても、そのお金は人と競争して奪うことになるからいけないこと、そんな風に思っている人はお金持ちになることが出来ません。

そこでどうしてもブレーキがかかるので、仕事がうまく言っていてもストップしてしまいます。
人との争いについてどうしても気持ちがいってしまうので、本当に自分がやるべき行動が見えなくなります。

人と争うのではなくこれは自分との戦いなのだと意識することで、自分を高め、集中を持って働くことが出来るようになる、自分視点で物事を考え、自分がより良い仕事が出来るように考えていければ、お金持ち思考に近くなります。

我慢しないこと、これもお金持ち体質になるために必要なこと

○○しなければならない、○○しなくては・・と考えている人は自然と自分を自制し、我慢を重ねて生きています。
老後に備えてお金を貯めなくては、病気をしたときのことを考えて貯蓄しなくては・・と色々なことに我慢をシテイマス。

我慢をしているとそれに縛られて、いつか感情が爆発し衝動買いしてしまったり、冷静に判断がつかなくなることもあります。

自分の感情はどうなのか?本当に必要なことなのか?物事を行うときに、これは辛いことだけどやらなくてはと考えるのではなく、将来のために気持ちよく出来る行動を考えるのがお金持ち思考です。

自分の感情を大切にし、我慢を重ねることをせず、小さい欲求をいつも持っているようなそんな目的意識の高い自分でいることが大切なようです。