給与をもらったらやりたい3つのこと

お金を貯めるために、お給料日ルールを作ろう

お金がたまらない、貯蓄できないと思っている人は多く、特に経済状態が不安定となっている今、貯蓄が少なく不安という方は多いです。
そこで、お金をうまく貯めていくためにお給料が入ったら即しておくべきことを考えて見ましょう。

お金がどのように動くかを見越してお給料を仕分けすることによって、自分でもびっくりするくらいにしっかりと貯蓄できます。
お給料日ルールを守って将来のためにしっかりと貯蓄していきましょう。

準備!銀行口座は2つ準備する

銀行口座を2つ、3つ準備しておき、目的別に利用するようにします。
生活費、貯蓄という別の口座を作り、1口座では給料の振込み、家賃やカードなどの引き落とし、生活費に引き出す口座として利用し、2口座は貯蓄だけにします。

ほかにも1口座は給与振込みと貯蓄、2口座を家賃の引き落としやカード決済などに利用するというように自分が使いやすいように利用する口座の振り分けを行います。

絶対に出て行く必要なお金を取り分けておく

家賃、光熱費といった生活していくために必要なお金を取り分けます。
貯蓄するお金を考える前に、生活するためのお金をまず準備するのは大切なことです。
絶対に支払う必要があるお金を先ず取り分けておくことで、生活に困るということも亡くなります。

早めに支払うことが先決で、引き落とし、カード払いなどの口座に入れておけば、使わないお金として手をつけることもありません。

貯蓄するお金を取りおく

生活に必要な費用をとりわけしたら、次に貯蓄用のお金を取り分けて貯蓄用の口座に入れておきます。
月末に残ったお金を貯金しようと思っていても、残らない月もあるので貯蓄できない月も出てくると思います。

こういうことではお金をためることが出来ないので、貯蓄する分は支払い口座とは別の口座にしておき、「ないお金」として扱うことで貯めやすくなります。

貯蓄額ですが、無理のない学にするため、給与振込口座に振り込まれた額、つまり手取り給料の1割を貯蓄するようにします。

実家に暮らしている人の場合、1割じゃなくても3割くらいでも十分余裕があると思います。
一人暮らしの場合と違い家賃や光熱費はかかりませんので、その分を見越した額を貯蓄にしてもいいでしょう。

お金の使い道はどうなのか?

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とりわけを行って残ったお金が普段利用できるお金で、これはかなりわかりやすい方法だと思います。
この普段使えるお金は、貯蓄用の口座と別にしておく音がポイントです。

使えるお金って本当はこんなに少ないの?とびっくりされる方もいるかと思いますが、使うお金を工夫することで、しっかり無駄なく利用できます。

お弁当を1週かに2回作ってみる、コンビニに行く回数を減らす、また洋服も必要な分だけ購入するようにするなど、工夫の仕方はいくらでも考えることが出来ます。