家計簿を11月にスタートさせると成功させやすい?

家計簿をつけても長続きしない人は多い

ノート型の家計簿、スマホのアプリ家計簿、今は様々な方法で家計簿をつけることが出来ますが、それでもいつも三日坊主状態でつけることが出来ないという人は多いです。
家計簿はレシートを集めて、何を買ったか?食費、服飾費などにわけて・・・と労力を使うと思っている人も多いです。

また毎日しっかりつけていないと家計簿にならないし、途中少しでも計算が合わなくなるとすぐに止めてしまう人も多いのです。

でも家計簿というのはつけるコツやタイミングをつかむことで気軽に利用できるようになりますし、11月からつけることでうまく継続的につけることが出来るようになるといわれています。

11月から家計簿をつけてみよう

11月なんて中途半端な時期に家計簿をつけても意味がないんじゃないの?という方も少なくありませんが、実は11月、家計簿をつけ始める最適のタイミングといわれています。
なぜ11月が家計簿をつける最高のタイミングになるのでしょうか。

通常家計簿というのは新年から、また新年度からつけようと思う方が多いと思います。
でも、お正月というのは実家に帰省している人が多いですし、お子さんと家族旅行に行っていることもあります。
それにお正月は来客も多いのでバタバタしています。

お正月がすぎるとかなり疲労していて、仕事が始まってもなんだかお正月気分が抜けずにいる状態で、生活リズムを戻すのに一苦労です。
でも11月は特別な行事もなく安定したリズムある生活を送っているので家計簿をつけやすいのです。

お正月、年越しは色々と出費が多くなりますし、年度末もお子さんの入学、卒業などがあり何かと出費します。
区切りがいい時期というのは何かの始まり、終りが多いのでどうしても出費がかさみ、家計簿につけることも多くなるのです。

忙しい時期に利用する家計簿を選ぼうと思っても・・

バタバタと忙しいお正月、また生活が大きく変わることがある年度末に家計簿を選ぶというのは、自分にあっていない家計簿を選ぶ確率が高くなります。

どれでもいいからつけられるものとばたばたの中選んでも、もっとアバウトにつけたかったのに細かすぎてつけられないとか、もっと細かくつけたかったのにアバウトすぎて・・など、自分にあったものを見つけられなくなります。

11月は何が大きな行事があるということもなく、お子さんの用事も少ないのでゆっくりとアプリ、また家計簿ノートなどを選ぶことができるので、自分にあったもの、こういうものがほしいと思ったものを選択できると思います。

自分にあったものを選択できれば、継続的に楽しくつけることが出来ると思いますし、11月、生活リズムが整っているときにつけることで、毎日つけるという習慣も出来ます。